

長年の有能な狩猟者の技術とノウハウを現代のハイテクと融合することで可能とすると
考え、IOT.ICT.AIといった最先端の技術で里地に動物が近づないように(追い払い)し、
それでも出てきてしまう動物については、最善の方法で捕獲する。
正しい人材育成を行い、担い手の安全と意欲の向上等に役立つようなシステム化をすること
が大切です。最先端の技術と最高の教育、最高の道具で総合的鳥獣対策を行うことで
新時代の総合的鳥獣対策を達成したいと考えます。
※カメラ・超音波などのデジタル技術を活用し
有害鳥獣を近づけない実証(別途計画) と
連携した鳥獣対策イメージ
わなやデジタル技術によりゾーニングラインが形成される
罠を設置した位置がゾーニングラインとなり
山と田・畑のすみわけされる
実地指導(地域の被害現場にて)
弊社は、総合的鳥獣問題を解決する為の道具を研究開発・販売する会社です。市販で販売されている道具の多くは、捕獲者の安全の考慮や使用感に重点を置いた捕獲道具が少ないことから、弊社は農水省農産物野生鳥獣被害対策アドバイザーであり罠捕獲のエキスパートである弊社役員(原田勝男)が自ら開発し、販売しています。
現在、全国的に高齢化や生活スタイルの変更により猟をする人口も減少し、若手猟師の担い手不足に悩まされております。そこで弊社は、狩猟の道具を販売するだけでなく、総合的鳥獣対策を行うプラットフォーム【(特非)ファーミングサポート北海道・三菱電機(株)・地方自治体・大学・研究所等】に属し、目的を地方創生、地域活性化、地域貢献を目的に、研究開発を行っております。
また、研究、捕獲、最先端技術を個別に行っても効果が減少します。
多数の専門家を一つの目的(総合的鳥獣対策)をもって取組むことが最も大きな効果を達成できると考えます。鳥獣対策にお困りの自治体の方、農業のかた、住民の方、株式会社ファーミングフアーストにお気軽にお問合せください。
IT/IOT/ICTを活用した捕獲道具にも進んで研究開発を行っております。
| 名 称 | 株式会社 ファーミングフアースト |
|---|---|
| 代表取締役 | 團 智加子 (所有資格:わな猟狩猟免許) |
| 設 立 | 2019年6月3日 |
| 所在地 | 〒062-0043 北海道札幌市豊平区福住3条1丁目2番18号 TEL.011-598-8383 / FAX.011-850-0105 |
| 事業内容 | 1.総合的鳥獣被害対策に関するコンサル業務及び、 物品・設備の製造・輸出入・小売・卸売を含む販売業 (コンサルティング・捕獲道具・防護道具・調査・研修・講演・後継者育成) 2.農業に関するコンサル業務及び、 生鮮野菜・資材・肥料・物品・備品・ 設備の輸出入・小売・卸売を含む販売業 3.飲食店の経営・運営・管理、並びに 左記に関するコンサル業務及び、 物品・資材・調味料・食材・生鮮野菜・ 備品・設備の 輸出入・小売・卸売を含む 販売業(ジビエ・調理法研究)指導 |